■オーナー プロフィール
| 年齢 |
31 |
| 身長 |
176cm |
| 体重 |
55kg |
好きな 食べ物 |
カレーライス |
嫌いな 食べ物 |
冷凍ピラフのエビ(海臭い物は苦手) |
| 趣味 |
バイクに関する事いろいろ スノボー |
| 苦手な事 |
泳ぐこと 整理整頓 |
| 好きな事 |
嫌がる飼い猫を無理やり抱くこと |
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「オーナーと権現レーシングの歩み」
幼少の頃から手先が器用で美術的センスにも恵まれていたオーナーは学生時代を通して美術・技術系教科では優秀な成績を修める。そのため当時の作品は見本や展示作品として卒業学校に寄贈(没収?)され、現在手元にはほとんど残っていない(今でも時折当時を思い出しては「俺の自画像を返せ」と言う・・・どうやらかなり渾身の力作だったらしい)。
高校生の頃になるとF1に興味を抱くようになるが日本人はほとんど目立った活躍の無かったため、ある日テレビのWGPを見てからもっぱらバイクに興味をもつようになる。自分自身バイク店に勤務しながらレーサーを目指しバイクレースに参加するようになると同時に自分や友人の乗るマシンやメットのデザイン・塗装を独学で始める。
オーナーのレーサーとしての道のりは途中までは順調で本人曰くある時当時の所属チームのオーナーに「SP忠雄に紹介してやろうか?」とまで言われたらしい(本当か?!)、しかしSP125から250の乗り換えに失敗。当時から親交のあった現有名マフラーメーカーH○○L○○の社長T氏(スーパーバイク等で活躍)に、「もうレーサーとしてはダメだな」と断言される(その言葉が正しかった事はその後オーナー自身が実感することとなる)。それからバイクレースは50cc程度の草レースが趣味となる。しかし、趣味で終わらなかったのがカスタムペイントの方であった。幼少時からセンスを持っていたオーナーのペイントは噂を呼び友人から知人へとどんどん広がり、ついに本業として勤務していたバイク店を辞め独立するまでになる。
独立してから益々腕に磨きをかけるべく、勉強に勉強を重ねる。様々な本や資料を読み、他のペイントショップさんの作品を見て技術を盗み一歩一歩自身の世界を確立していったのである。
以上が簡単ではありますが、オーナーと権現レーシングについての紹介です。
現在はサポートさせていただいている玉田耕司選手をはじめ様々な層のお客様にご愛顧いただくまでに成長しました。 今後も当シヨップとオーナーは止まる事なく進化を続けてまいりますので、皆様にも変わらぬご愛顧をよろしくお願いいたします。 |